商工会議所会員企業の皆様へ!!

個人情報漏えい賠償責任保険制度

顧客や取引先情報の管理は万全ですか?
個人情報が流出すると多額な損害賠償も万一のリスクに備えておすすめします。
制度の特徴
●団体割引(20%)適用による割安な保険料
 商工会議所の全国制度ならではなのスケールメリットにより、個別契約に比べ保険料が割安となっております。

●情報管理体制・認証取得状況により最大60%割引

●個人情報漏えいの時期を問わず補償
 個人情報漏えいの時期を問わず補償の対象となります。(ただし、初年度契約の保険期間の開始日より前に、既に情報漏えいの発生を知っている場合や知っていると合理的に推定できる場合は保証の対象となりません。)

●情報漏えいリスクを幅広くカバー
 使用人等の故意による漏えいはもちろんのこと、紙データ・死者情報・従業員情報・クレジットカード番号等の漏えいも補償の対象となります。

●充実の付帯サービス
(1)「個人情報漏えい時の対応ガイド」を提供(加入者証に同封)
   「万一、個人情報を漏えいしてしまった場合どうすればいいの?」という疑問にお答えします。
(2)「リスク診断サービス」付(無料・任意)
 個人情報の漏えいリスクならびに個人情報保護対策に関する質問にお答えいただくことにより、総合的な評価と管理対策別に詳細コメントを「個人情報管理リスク評価報告書」としてご提供します。
商品タイプ(概要)
 保険金の支払い限度額の大小を加入者が選択できるように5パターンを用意しました。詳細は本制度に参加する損保会社(下記参照)の代理店にお問合せください。



てん補限度額 免責
金額
賠償損害 費用損害
A 1,000万円 100万円 10万円
B 5,000万円 500万円 10万円
C 1億円 1,000万円 10万円
D 3億円 3,000万円 10万円
E フリープラン(てん補限度額:3億円超、
        費用損害:3,000万円を限度)

≪参加損害保険会社≫※50音順 (平成16年11月15日現在)
あいおい損害保険 大同火災海上保険
朝日火災海上保険 東京海上日動火災保険
共栄火災海上保険 ニッセイ同和損害保険
スミセイ損害保険 日本興亜損害保険
セコム損害保険 富士火災海上保険
損害保険ジャパン 三井住友海上火災保険

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