東京丸ビルで県内商工会議所が観光と物産品をPR
〜大田原商工会議所青年部〜

3月11日に発生をした東日本大震災により、安全・安心にもかかわらず、いわれない風評被害で野菜や各地名産品が大打撃を受けたり、各足が遠のき、観光客激減に見舞われている地域が広がっていいます。

こうした状況を打破するために東京商工会議所は、影響の受けた地域に呼びかけ、元気!FOR JAPAN〜東北・関東エリア応援企画として『みんな元気!大応援物産フェア!』を5月23(月)28(土)の6日間東京丸の内ビル1階マルキューブにて開催された。

初日となる23日は、栃木県が担当となり、県内9商工会議所が農産物や名産品販売、観光地のPR等を行ないました。

 

当所は青年部(稲田和弘会長)が、市内の葉唐辛子、しそ南蛮、はちみつ、唐辛子ソース・ラー油、野菜セット、ぎんなん焼酎等を販売した。

県内の商工会議所からは、農産物としてメロン、ナシなどを始めとし、地酒、かんぴょう商品、佐野ラーメン、宇都宮餃子など総数120品目が物産会場に並びました。

 当日来場された主婦やOLの方たちは、栃木の新鮮な農産物や名産品に関心を持ってご購入して頂けました。

物産展には日本商工会議所の岡村正会頭も会場に訪れ、野菜セットや地酒、イチゴのチーズケーキなど特産品をご購入頂きました。

 この大応援物産フェアは福島県、茨城県、宮城県、群馬県、岩手県と6県が日替わりで出展しPRを行われました。